著者のまち

各執筆者様のご紹介のコーナーです。

岡本ムック(おかもと むっく)
名もなき愛犬家夫婦です。
いま居る二つのワンコと暮らしながら、やがて訪れる旅立ちの時には、しっかりと看取ってやりたいと願っています。
八代素子(やしろ もとこ)
1939年 神戸生まれ。
平塚市在住。非キリスト教徒。
宮崎正孝(みやざき まさたか)
昭和11年 北海道森町に生まれる。
北海道教育大、慶應義塾大、明治学院大(英文学)、ピッツバーグ大(英文学)、ニューカッスル大(哲学)に学ぶ。
元函館大学教授(英文学専攻)、元函館大学剣道部監督。
現在、日吉が丘剣道教室師範。剣道教士七段。

著書
詩集「炎の山」「こおろぎの独白」「ずっこけ教授」他
訳詩集「妖精の国の女王」(第一巻、第二巻、第三巻)他
論文「『国家』における魂の永遠性について」
   An Approach to the Concept of "Nature" in Stoicism
Kendo is my Philosophy, 他
窪田登(くぼた みのる)
1930年 岡山県倉敷市に生まれる。
早稲田大学第一法学部卒業。同大学体育局及び人間科学部スポーツ科学科教授を務める。
退職後、吉備国際大学教授に就任。現在、両大学名誉教授。
1960年 第17回オリンピックローマ大会のウェイトリフティング競技に出場。
アジア競技大会には1951年の第1回大会から3回連続出場。
『私のウェイト・トレーニング50年』(体育とスポーツ出版社)を始めウェイト・トレーニングの著書・訳書が多数ある。
磯貝光禮(いそがい こうれい)
昭和19年5月1日、岐阜県八百津生まれ。
岐阜県立加茂高校入学と同時に剣道を始める。
卒業後、昭和44年、和知剣道スポーツ少年団を設立し、剣道指導者となる。
同56年10月、明珠館を開設し、初代館長となる。以後、幼・青少年の指導育成に当たり、現在、岐阜県剣道道場連盟副理事長。剣道教士七段。
川村喜一郎(かわむら きいちろう)
1928年横浜市生まれ 1943年鳥羽商船学校入学。
通常の学習外に海軍予備練習生としての教練に精励。
1945年8月15日太平洋戦争終結 米進駐軍海兵隊により学校を占拠され閉校 同年12月学業再開し翌年4月席上課程修了。練習船日本丸1年汽船実習1.5年後1949年春に卒業 甲種二等航海士国家試験に合格。
米海軍極東海上司令部(横浜)の所属貨物船に三等航海士として乗船勤務。
  1950年6月朝鮮動乱勃発ひき続いて米・国連軍の軍需物資補給船航海士。
  1973年米軍関係職員から日本船会社に転職。
1989年船長定年退職し海を去る。
1990年新造船監督に転職しドイツ、ベルギー、スイス、台湾等の外国新造船の船主代行の建造監督。
2001-2003年文部科学省傘下の特殊法人「海洋科学技術機構」が発注した特殊船の地球深部探船 船名「ちきゅう」6万トン 全長210mの建造監督を最後に現役引退。
宮城 清(みやぎ きよし)
「ダイビングチームあなたの清」代表・写真家
BSAC NAUI CIインストラクター
1 座間味村ホエールウォッチング協会理事
2 座間味ダイビング協会副会長
3 安全潜水管理者

1960年沖縄県座間味村に生まれる。
幼い時から座間味島の海と親しみ、その思いがこうじてダイビングガイドインストラクターになる。座間味島ケレマアイランズクラブのチーフガイドインストラクター経て、2003年「ダイビングチームあなたの清」を設立。
初心者からベテランまで楽しませるガイドには定評があり、全国には多くのファンを持つ。1990年には座間味村ホエールウォッチング協会を設立、現在は理事を務める。冬はホエールウォッチング、夏はダイビングと年間を通して座間味の自然の魅力を多くの人に伝えるかたわら、ザトウクジラの撮影、研究、自然保護活動などにも力を入れている。
1997年12月、写真集『ホエールウォッチングガイドin座間味』を水中造形センターから出版する。

ダイビングチームあなたの清 HPアドレス
http://homepage3.nifty.com/anata_no_kiyoshi/
久保田稔(くぼた みのる)
昭和13年東京生まれ。
昭和36年学習院大学経済学部卒。
日興證券に入社し、営業、雑誌編集などを経験。
昭和46年富士火災海上保険?に入社。
平成2年スーパーロイヤルクラブ会員に認定される。火災部門日本一、総合成績東京一、収支残日本一の成績をあげる。
現在、株式会社久保田保険事務所代表取締役。同事務所は激動の損保業界の中で、保険料収入が毎年2ケタ以上の高い伸びを示している営業のかたわら講演などでも活躍中。
週末は赤城山麓の別荘で野菜づくりに没頭し、丹精込めて作る野菜にさえも保険販売に通じるものがあると言う保険販売のプロ中のプロ。
著書に「“いざ”に役立つ損害保険の選び方」、「久保田さんのすごい保険セールス」(いずれも中経出版)など。
小山将生(おやま まさお)
1971年滋賀県生まれ。
中央大学大学院修了。武道家であった祖父の影響により、幼少時から剣道、柔道等の武道を学ぶ。中央大学居合道部主将等を経つつ、新陰流武術と出会い、その道の修練を積む。2003年、神奈川県相模原市に新陰流稽古会本部を設立。
2005年に横浜支部を設置。現在は数多くの会員の指導にあたっている。
串間政次(くしま まさつぐ)
1962年 長崎市生まれ。
31歳の時に西良典師範主宰の格闘技道場「和術慧舟會」に入門。その後、師範代となり自宅に道場を開くが、それから間もない2001年3月、かねてから痛みのある左膝が骨肉種と診断されるが、格闘技イベント「Kushima’s Fight(クシマズファイト)」に出場し、リング上で壮絶な試合を繰り広げた。
現在も、病院治療を受ける一方で、なお格闘技を続けている。
西田善夫(にしだ よしお)
1936年東京都生まれ。
1958年早稲田大学卒業、同年NHK入局。
プロ野球・高校野球の実況、サンデースポーツのキャスターなどを担当。特にオリンピック放送は夏冬合わせて10回の実況、2回の開設・キャスターを務め、スポーツアナでは初のNHK解説委員を兼務。
1996年定年退職後も解説委員として番組に出演。
1998年、2002年のワールドカップ・サッカー(W杯)決勝戦会場となった横浜国際競技場の初代場長に就任。W杯の成功に精力を注ぎ、2002年9月惜しまれながら場長を引退。
現在はスポーツ・アナリストとして執筆・講演会等で活躍、東京都北区教育委員会等の公職についている。
主な著書/「オリンピックと放送」「スポーツが面白くなる見方」「話し上手は聞き上手」ほか。
柳川悠二(やながわ ゆうじ)
井上康生と同じ宮崎県都城市出身。
法政大学在学中にマスコミの世界に入り、卒業後、武道・格闘技の雑誌を制作する出版社勤務を経て、アテネオリンピックを1年後に控えた2003年9月に独立。
フリーのスポーツライターとして活動し、「SPORTS Yeah!」誌(角川書店)他、スポーツ誌や一般誌において執筆する。
代表作に企画・編集・執筆を手がけた「動きの達人入門」「動きの達人入門2」(いずれもベースボール・マガジン社)がある。
シドニーオリンピックから4年間、井上康生の父である明氏をはじめ、井上家や関係者の取材を続け、アテネオリンピック期間中も現地で明氏の密着取材を行った。